topimage

2017-11

土と木と自然と - 2017.05.05 Fri





この釜が 1832年 に出来た16連の登り窯

現在は使われていないが

国の有形文化財として歴史を刻んでいる

これが煉瓦と土で出来ている



長谷園


一度にこの窯を炊き上げるのに2週間から3週間かかったという

その間 24時間火の守をしたのだから

何人で焚き上げたんだろうか



長谷園



土をひねり

釜に入れて

火が命を吹き込む

火は神が人に与えたもの



長谷園


薪は松がおおい

松は火力が強い


火は土に命を吹き込み

器等になった





長谷園



土は自然の素材、木も

人は自然の素材を自由に扱うことのできる動物

自然のものは 生きていく中で違和感のないものだ

逆に人は自然の中で生かされているということ

自然の恵みに感謝を





木ぃつけ屋


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● COMMENT ●

自然は人のために
生きているのではないですね。

自然の恩恵をうけて
人は生かされていること。

自然に感謝して
生きていかなければ

地球は大変なことに
なりますね。


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 木でいろいろな施設を作る仕事をしています。建物などの箱モノでなく、デッキとか、モニュメントとか、遊具、木柵とか、木道なんかを作ったりメンテナンスしたりしています。
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