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2017-08

ry収量指数 - 2013.04.29 Mon


間伐に関する講習です。

IMGP2815.jpg


ry収量指数に基づいて必要な本数を決め

間伐するための選木をします。


IMGP2817.jpg


山の標準的な場所で10m×10mの区域をきめて

生えている木の本数を数えます。

その中の木の標準的な高さを図ります。


IMGP2836.jpg


ry収量指数表によって残す本数を決めます。

標準地の本数と、指数によって決めた本数の差が間伐する本数となります。



間伐する本数が決まったら

欠点のある木を選んで印をつけていきます。


いろいろな要素があって決められないときもありますが

直感的に選んでいくことが多いかな。

残った木が強く生きてくれることを祈りながら。








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● COMMENT ●

間伐調査

講習会では難しいことやるんですね。
家の山は小さいときは曲がりを杭木に伐って回ります。
後は間隔見ながら不良材を間伐してますが、最近は鹿の被害木も伐らなくちゃいけないんだよね。
困ったもんです。
最近の国有林は主に列状間伐してるみたいです。

Re: 間伐調査

コメントありがとうございます。
私らが入る山はまだまだ収量伐採になりません。

間伐では枯損木などを切っていれば良いのですが、
やはりそれだけではイカンと勉強することになったわけです。

機械が入れる山では列状間伐も出来るでしょう。
私らはボランティアですから
間伐してからは玉切りして林内整備までです。
うっそうとした林内に空が見えてくるとうれしいものです。



> 講習会では難しいことやるんですね。
> 家の山は小さいときは曲がりを杭木に伐って回ります。
> 後は間隔見ながら不良材を間伐してますが、最近は鹿の被害木も伐らなくちゃいけないんだよね。
> 困ったもんです。
> 最近の国有林は主に列状間伐してるみたいです。


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 木でいろいろな施設を作る仕事をしています。建物などの箱モノでなく、デッキとか、モニュメントとか、遊具、木柵とか、木道なんかを作ったりメンテナンスしたりしています。
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 私の勤める中川木材産業㈱はそんな仕事をやってます。

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